アンチエイジング オヤジ
アンチエイジング

2008年10月13日

この3つが青春だった1

アンチエイジング 週プロ.jpg



週刊プロレス 1989.8.1号 NO.329 です。

懐かしすぎて涙でそうです。。。



そういうワケで回想録 その2です。



飽きるかもしれませんが、どうかお付き合いをば。



要はアンチエイジング オヤジがどのように形成されたか書いた方が、
ブログを読んでくれる方にも私の事が分かっていただけるかな
と思いまして書くことにしました。




今回は私の20代の90%以上を占めていたもの、
@プロレス A音楽ライブ B筋トレについて書いてみようと思う。
(Aの記載は今回パス)



なんでこんな事を書こうかと思ったかと言いますと、
どうしようもないヤツでも30代からでも人生を
取り戻せる可能性がある、って事を伝えようと思いまして。
(誰も望んでないって??   まあまあ)



今でこそ《アンチエイジング オヤジ》なんて言って
会社勤務してますけど、それこそ30歳近い10年前までは
ほんと「いなくてもいいやつ代表」でしたから。



もともとは@とAを見るためだけに東京に来て、新聞奨学生
しながら音楽の専門学校行ってまして、もちろん友達なんて
出来なかったです。
だって作り方分からなかったですもん。



もう新聞配り終わると、誰にも連絡せずにプロレス会場に行きます。

後で大体「アイツどこいったーーーーー!!」なんて騒ぎに
なってたらしいです。
でもそんなの関係なかったです、そのころの私には(笑)



1週間の楽しみと言えば週1発売の週刊プロレス(週プロ)と
週刊ゴング(週ゴン)のみでした。

発売されますとむさぼり読んでました。
それこそ完璧に感情移入してました、ほんと完璧に。
(秋葉系の人がフィギュアに恋するのも分かります。
 いや、そこまでは分からん)


それがBの筋トレに繋がってましたが、それはまた今度。



当時、週プロと週ゴンは二誌しかなかったので比較されてましたが
私はとんがった記事満載だった週プロ派でした。

今週プロがまだ残ってるのも(週ゴンは廃刊)、当時のとんがりの
おかげだと思います。





プロレス会場にも毎回ビックマッチには行ってまして、
横浜アリーナ、日本武道館、両国国技館はかなりの頻度で
行ってました。
(あっ 今でもかなりの頻度で行ってましたわ)

ただ(聖地)後楽園ホールは今だに入ったことありません。



正直20代は何もしてませんでしたが、プロレスからは
感情というか思いを爆発させる事はだけは学びました。

プロレス選手はいつもいろんな感情をむき出しにして、
怒り・笑い・悲しみを表に出してましたからねー
ほんと切ないほどむき出しでした(笑)


今それが役に立ってるかどうかは、、、
でもいつでもメラメラ燃えているのはプロレスから学んだ
《激情》のおかげかもしれません。



というワケで週プロは《アンチエイジング オヤジ》ソウルの
産みの親かも知れません。






●今回のアンチエイジング度(10点満点)


・食物   :
・運動   :★★★
・マインド :★★★★★
・面倒度  :☆

・評価   :8.0点


(食物+運動+マインド)÷面倒度(コスト) 
 = アンチエイジング オヤジ



→そりゃ高いよー バイトしかしてないんだから。






- ターザン山本、元気かな〜 -












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posted by アンチエイジングおやじ at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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